越谷キャンパス 開講予定講習

開始月
履修認定職種

【必修領域】

全ての受講者が受講する領域です。


【必修】教育の最新事情 

概要を見る

本学は、30年度に教員免許状更新講習を開催し、多くの成果を挙げることができた。この実績を踏まえて、必修領域を①国の教育政策や世界の教育の動向、②教員としての子ども観、教育観等についての省察、③子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見(特別支援教育に関するものを含む)、④子どもの生活の変化を踏まえた課題、の4領域で構成し実施する。修了認定試験は筆記による総合的問題を講習の最後の時間に実施する。
なお、全教員対象の講習ではあるが、取り上げる事例は小中学校のものが中心となる。

日程
2019年08月09日(金)
時間
9:25~17:10
講師
手嶋 將博/太郎良 信/会沢 信彦/成田 奈緒子
定員
150 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
持ち物・その他
受講者多数のため、受講番号により2教室に分けて実施します。
受講する教室は、テキストに同封の書類でご確認ください。
※建物が違いますので事前にご自身のグループをご確認ください。

(グループA:13号館)受講者番号180019~181239及び190003~190264
(グループB:12号館)受講者番号190266~190877

【必修】教育の最新事情 

概要を見る

本学は、30年度に教員免許状更新講習を開催し、多くの成果を挙げることができた。この実績を踏まえて、必修領域を①国の教育政策や世界の教育の動向、②教員としての子ども観、教育観等についての省察、③子どもの発達に関する脳科学、心理学等における最新の知見(特別支援教育に関するものを含む)、④子どもの生活の変化を踏まえた課題、の4領域で構成し実施する。修了認定試験は筆記による総合的問題を講習の最後の時間に実施する。
なお、全教員対象の講習ではあるが、取り上げる事例は小中学校のものが中心となる。

日程
2019年08月10日(土)
時間
9:25~17:10
講師
葉養 正明/加藤 理/谷口 清/谷島 弘仁
定員
150 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
持ち物・その他
学食の営業がございません。昼食につきまして学内コンビニのご利用またはご持参をお願いいたします。

受講者多数のため、受講番号により2教室に分けて実施します。
受講する教室は、テキストに同封の書類でご確認ください。
※建物が違いますので事前にご自身のグループをご確認ください。

(グループA:13号館)受講者番号180022~181152及び190016~190365
(グループB:12号館)受講者番号190366~190876

【選択必修領域】

受講者が所有する免許状の種類、勤務する学校の種類又は教育職員としての経験に応じ、選択して受講する領域です。

※「想定する受講者」は受講者の希望と講習内容のミスマッチを防止するための表示です。「想定する受講者」以外の方であっても受講可能ですが、極力ご自分の立場に合った講習を選択してください。
※時間数は、各6時間です。
※いずれか1講習のみ選択してください。

【選択必修】英語教育における新しい理論と実践 

概要を見る

これからの英語教育では、「教え中心」から「学び中心」への教育のパラダイム・シフトや新しい学力観などを踏まえて、指導理論と授業実践の再構築が図られなければならない。小・中・高を通じた系統的な英語教育改革も、教育全体の改革の方針を反映したものとなろう。本講座では、英語教育の未来を拓く教師に求められる資質・能力と役割、英語教育の新しい理論と実践などについて、教育現場の実情を考慮しながら、参加者間で協議し考察する。

日程
2019年06月22日(土)
時間
9:25~17:00
講師
小嶋 英夫
定員
30 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
持ち物・その他
想定する受講対象者
中学校教諭(英語), 高等学校教諭(英語)

【選択必修】国際比較を通して考える教育現場での「異文化理解」と「国際理解」  (事項:国際理解及び異文化理解教育)

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グローバル化が進み、外国籍の子供など、様々な文化的背景を持つ児童生徒が増加した。本講座では、ヨーロッパの教育現場との国際比較を通し、多様な背景を持つ児童生徒と教員が相互理解を深めるための基盤整備を行う。できればグループワークを取り入れ、身近な「異文化」理解を積みあげることが、「国際」理解につながることを確認したい。さらに「ポートフォリオ」にその活動を記録し、日々の教育実践に役立つ視点や道徳教育等にも通ずる素材を提供したい。

日程
2019年07月06日(土)
時間
9:25~17:00
講師
山川 智子
定員
50 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
持ち物・その他
想定する受講対象者
幼稚園教諭, 小学校教諭, 中学校教諭, 高等学校教諭, 特別支援学校教諭

【選択必修】国際比較を通して考える教育現場での「異文化理解」と「国際理解」  (事項:国際理解及び異文化理解教育)

概要を見る

グローバル化が進み、外国籍の子供など、様々な文化的背景を持つ児童生徒が増加した。本講座では、ヨーロッパの教育現場との国際比較を通し、多様な背景を持つ児童生徒と教員が相互理解を深めるための基盤整備を行う。できればグループワークを取り入れ、身近な「異文化」理解を積みあげることが、「国際」理解につながることを確認したい。さらに「ポートフォリオ」にその活動を記録し、日々の教育実践に役立つ視点や道徳教育等にも通ずる素材を提供したい。

日程
2019年07月20日(土)
時間
9:25~17:00
講師
山川 智子
定員
50 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
持ち物・その他
想定する受講対象者
幼稚園教諭, 小学校教諭, 中学校教諭, 高等学校教諭, 特別支援学校教諭

【選択必修】学校内外の社会資源を活用しよう!!  (事項:学校、家庭及び地域の連携及び協働)

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多様な福祉的課題を抱える子どもたちが学校現場においても把握されるようになり、家庭や地域との「連携」「協働」にもますます注目が集まっているが、では実際にどのような社会資源(ヒト・モノ・コト)の活用が子どもたちの教育保障につながるのだろうか。本講座では、前半で学生と自治体が協働して作製してきた「福祉SOSゲーム」を演習形式で学ぶとともに、後半には学校ソーシャルワーク実践からみた事例や課題などを通して、参加者とともに教育現場における社会資源の捉え直しを図っていきたい。

日程
2019年08月06日(火)
時間
9:25~17:00
講師
森 恭子/宮地 さつき
定員
80 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
持ち物・その他
想定する受講対象者
幼稚園教諭, 小学校教諭, 中学校教諭, 高等学校教諭, 特別支援学校教諭

【選択必修】道徳科の理論と指導法  (事項:道徳教育)

概要を見る

道徳科の目標を理解し、「主体的・対話的で深い学び」の観点から、「考え、議論する道徳」の指導法の可能性を探る。わが国の道徳教育の歴史を概観し、道徳とは何か、道徳は教えられるかという問題を、教育哲学の観点から考察する。道徳科では、道徳的価値の理解が基盤となるので、読み物資料を実際に解読する作業を取り入れる。ワークショップの方式で、グループごとに発問と指導のポイントを検討して発表し、各グループの授業の構想を学び合う。そして、「生きる力」を育む道徳教育の構想を考えたい。

日程
2019年08月07日(水)
時間
9:25~17:00
講師
豊泉 清浩
定員
100 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
持ち物・その他
想定する受講対象者
小学校教諭, 中学校教諭

【選択領域】

受講者が任意に選択して受講する領域です。

※「想定する受講者」は受講者の希望と講習内容のミスマッチを防止するための表示です。「想定する受講者」以外の方であっても「履修認定職種」が適合していれば、受講可能ですが、極力ご自分の立場に合った講習を選択してください。
※時間数は、各6時間です。
※同じ名称の講習は、同じ内容で行います。いずれかご都合の良い日程をお選びください。

【選択】コードネームで子どもの歌のピアノ伴奏を弾く 

概要を見る

本講座では、コードネームを使った弾き歌いのピアノ伴奏を習得する。コードネームにより、弾き手の技術レベルに適した伴奏を無理なく身につけることができる。講座は、Music Laboratory(以下MLと略)教室を使用する。MLシステムでは1人1台の電子キーボードを使い、受講生は各々のレベルに応じた課題を練習する。したがって、ピアノが得意な方、不得意な方、新しい曲を身につけたい人等々、ピアノの技能のブラッシュアップに活用してほしい。

日程
2019年06月08日(土)
時間
9:25~17:00
講師
小倉 隆一郎
定員
30 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
幼稚園教諭
持ち物・その他
・弾きたい曲がある方は楽譜を持参(特にない場合は大学で用意したものを使用します)

【選択】書写指導の基礎基本 

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小学校・中学校の書写指導に必要な知識・技能について、その基礎基本を確認する。今次の改訂内容も含めた学習指導要領のポイントや、具体的な指導法等に触れながら、日頃の実践上の疑問を解消し、現場での書写の授業実践に直接生かせる内容で進める。幼稚園における文字指導にも十分参考になる内容と考えられる。受講者の状況によって、高等学校芸術科書道の内容にも触れる。基本的な毛筆書写用具と鉛筆(2B程度)は各自で用意する。

日程
2019年06月08日(土)
時間
9:25~17:00
講師
豊口 和士
定員
100 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
幼稚園教諭, 小学校教諭, 中学校教諭(国語), 高等学校教諭(書道), 特別支援学校教諭
持ち物・その他
・基本的な毛筆書写用具 ※墨液は各自でご用意ください。半紙は配布します。
・鉛筆(2B程度)
・筆を洗うための空ペットボトル(500mL程度)
※当日配布資料にボリュームがあるため、大きめの袋(A3サイズ)のご持参をお勧めします。

【選択】教員の心身の健康の維持・増進―健全な学級運営のために― 

概要を見る

現在、学校教育では教員のメンタルヘルス(心身の健康維持)が大きな課題となっている。
本講座においては、この課題解決のために「ストレスと身体の反応」「認知とストレス」「ウエルネスと健康教育」の視点(科目)からメンタルヘルスについて考察する。同時に問題状況の分析だけにとどまらず、その解決の方法についても具体的に触れていく。
自身の心身の健康を意識することにより児童生徒の心身の不調にも早期に気付くことができ、健全な学級運営に資することが期待される。

日程
2019年06月15日(土)
時間
9:25~17:00
講師
石原 俊一/城 佳子/宮田 浩二
定員
100 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭, 養護教諭, 栄養教諭
想定する受講対象者
全教員
持ち物・その他

【選択】非行・問題行動と初期支援 

概要を見る

非行・問題行動のうち、インターネットに関連した問題及び暴力行為などを取り上げ発達障害との関連について言及し 、学校における初期支援の在り方を解説する。また、非行や問題行動などの発生時の家庭に対する初期対応や地域における関係機関との連携の在り方について検討する。なお、担当者による事例提供により受講生がグループに分かれての事例検討を行う。

日程
2019年06月15日(土)
時間
9:25~17:00
講師
石橋 昭良
定員
50 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭, 養護教諭
想定する受講対象者
小学校教諭, 中学校教諭, 養護教諭
持ち物・その他
グループ分けをし、着席位置を指定します。「更新講習マイページ」の「講習申込情報」に資料を掲載していますので、ご確認ください。

【選択】国語教育の今日的課題と授業改革 

概要を見る

○前半は、平成29年版学習指導要領をふまえた国語教育の今日的課題を整理する。特に、アクティブラーニングへの対応、「知識・技能としての習得事項」「知識・技能を活用した思考・判断・表現としての言語活動」「深い学び」「交流活動」といった課題について、国語教育の視点から、具体例をふまえながら講義する。○後半は、アクティブラーニングの視点を含め、他教科における言語活動の充実の授業実践例と、国語科の授業実践事例をビデオを通じて検討する。特に「意欲、習得、活用、探究」の授業構成について整理、検討を行いたい。

日程
2019年06月22日(土)
時間
9:25~17:00
講師
萩原 敏行
定員
100 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
小学校教諭, 中学校教諭(国語)
持ち物・その他

【選択】楽しく学ぶための理科の授業と実験 

概要を見る

楽しい理科の学習ができるよう、●新学習指導要領の趣旨と内容の概要に関する解説 ●主体的・対話的で深い学びの授業例についての講話 ●小・中・高の理科の系統的な学習についての考察 ●興味・関心を高める簡単な実験の紹介と体験(メインになります)●児童・生徒が興味を持って楽しく活動する授業についての情報交換 等を通して、理科が少し苦手な先生も楽しく体験できる講習を行います。

日程
2019年06月22日(土)
時間
9:25~17:00
講師
小林 秀明
定員
48 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
小学校教諭, 中学校教諭(理科), 高等学校教諭(生物)
持ち物・その他
・新学習指導要領(自分の校種)

【選択】数学的活動を通した授業づくり 

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新しい学習指導要領では,小・中・高等学校を通じて,算数・数学科の授業における数学的活動の一層の充実が求められています。でも,充実が求められるのはなぜなのでしょう?また,どうすれば充実することができるのでしょう?
この講習では,新しい学習指導要領で重視されている「主体的・対話的で深い学び」の実現を目指したアクティブ・ラーニングの視点も踏まえながら,数学的活動を通した授業づくりについて考えます。

日程
2019年06月29日(土)
時間
9:25~17:00
講師
永田 潤一郎
定員
70 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
小学校教諭, 中学校教諭(数学), 高等学校教諭(数学)
持ち物・その他
・当該学校種・教科の学習指導要領解説
・授業で用いている教科書(ある場合)

【選択】科学的根拠に基づいた適切な情報の受け取り方・伝え方 

概要を見る

メディアを通して発信される大量の情報の中には、科学的根拠のないものや、受け取る側が適切に理解することが困難なものも多く存在している。本講座では「科学のようで科学でない」ものを見分ける科学的な視点や、心理学の観点から情報の認知の仕方や意思決定に関連する思考の偏りについて学び、多様な情報を分析するための批判的思考(クリティカルシンキング)を習得する。教育・養護・食育場面等で氾濫する情報について、適切な理解とそれらを伝達するための知識を得ることを目的とする。

日程
2019年06月29日(土)
時間
9:25~17:00
講師
増田 知尋/長島 雅裕
定員
100 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭, 養護教諭, 栄養教諭
想定する受講対象者
全教員
持ち物・その他

【選択】書写指導の基礎基本 

概要を見る

小学校・中学校の書写指導に必要な知識・技能について、その基礎基本を確認する。今次の改訂内容も含めた学習指導要領のポイントや、具体的な指導法等に触れながら、日頃の実践上の疑問を解消し、現場での書写の授業実践に直接生かせる内容で進める。幼稚園における文字指導にも十分参考になる内容と考えられる。受講者の状況によって、高等学校芸術科書道の内容にも触れる。基本的な毛筆書写用具と鉛筆(2B程度)は各自で用意する。

日程
2019年06月29日(土)
時間
9:25~17:00
講師
豊口 和士
定員
100 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
幼稚園教諭, 小学校教諭, 中学校教諭(国語), 高等学校教諭(書道), 特別支援学校教諭
持ち物・その他
・基本的な毛筆書写用具 ※墨液は各自でご用意ください。半紙は配布します。
・鉛筆(2B程度)
・筆を洗うための空ペットボトル(500mL程度)
※当日配布資料にボリュームがあるため、大きめの袋(A3サイズ)のご持参をお勧めします。

【選択】発達障害を中心とした「気になる子ども」の理解と支援-生涯発達を見通した「参加」の工夫を中心に- 

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特別支援教育に関する施策が変化している現在、発達障害をはじめとする「気になる」子どもを適切に理解し、支援することがますます重要になっている。発達障害を中心とした障害のある子どもの特徴とその背景について、生涯発達を概観しながら理解すると共に、子どもに合った学び方や生活(食事を含む)を支えるための学級経営や環境調整等の支援方法について、事例や演習を含めて実践的に学ぶことを目的とする。

日程
2019年07月06日(土)
時間
9:25~17:00
講師
小野里 美帆
定員
100 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭, 養護教諭, 栄養教諭
想定する受講対象者
全教員
持ち物・その他
手鏡(机上に立てられるもの)

【選択】中学校社会科・歴史学習を中心とした授業づくり-教科書知識・地域教材の位置づけと活用- 

概要を見る

この講座は、主として中学校社会科の歴史学習を題材として、次の二つのテーマを内容とします(中学地理・公民分野の内容も多少含まれます)。一つは教科書の知識分類による問いの作成と、育成する力を踏まえた学習課題の設定、それに対応した学習活動を組み込んで構成される授業のあり方を、四つの社会科論を通して考察します。二つめは、地域教材の活用において、個別事象の学習を自己完結させずに全体・普遍性へとつなげていく視座に関して、具体的な単元を取り上げて検討します。

日程
2019年07月13日(土)
時間
9:25~17:00
講師
六本木 健志
定員
50 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
中学校教諭(社会)
持ち物・その他

【選択】ペーパーエンジニアリング(紙による造形) 

概要を見る

本講習は表現活動について講義と演習を行う。講義では紙を中心とした造形材料と加工方法について、実物の材料や工具、視覚資料などを用いた解説を通して、教員の知識を深める。演習では紙を用いて、個人の能力に応じた題材を設定し、制作を行う。制作では、発想からイメージを視覚化する過程を通して、教員の発想面での指導力の向上を図るとともに、工具を利用したものつくりの体験を通して、技術面での指導力の向上を図る。

日程
2019年07月13日(土)
時間
9:25~17:00
講師
久保村 里正
定員
50 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
幼稚園教諭, 小学校教諭, 中学校教諭(美術), 高等学校教諭(美術), 特別支援学校教諭
持ち物・その他

【選択】楽しく学ぶための理科の授業と実験 

概要を見る

楽しい理科の学習ができるよう、●新学習指導要領の趣旨と内容の概要に関する解説 ●主体的・対話的で深い学びの授業例についての講話 ●小・中・高の理科の系統的な学習についての考察 ●興味・関心を高める簡単な実験の紹介と体験(メインになります)●児童・生徒が興味を持って楽しく活動する授業についての情報交換 等を通して、理科が少し苦手な先生も楽しく体験できる講習を行います。

日程
2019年07月13日(土)
時間
9:25~17:00
講師
小林 秀明
定員
48 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
小学校教諭, 中学校教諭(理科), 高等学校教諭(生物)
持ち物・その他
・新学習指導要領(自分の校種のもの)

【選択】臨床心理学の基礎を学ぶ 

概要を見る

学校現場ではカウンセリングを中心とした心理学的な技法を学ぶ機会が増えてきている様子である。しかし、その基礎となる臨床心理学について学ぶ機会は意外と少ないのではないだろうか。そこで、この講習では基礎から平易に具体的事例を取りあげつつ臨床心理学について解説する。その二つの柱である、心の問題について知る異常心理学と、心の問題の改善を目的とするカウンセリングや精神分析、最近浸透しつつある認知行動療法に代表されるような心理療法の概要について理解していただくことを目的とする。

日程
2019年07月20日(土)
時間
9:25~17:00
講師
岡田 斉
定員
100 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭, 養護教諭, 栄養教諭
想定する受講対象者
全教員
持ち物・その他
講習の中でスマホ、またはタブレットを使用する場面があります。
スマホまたはタブレットをお持ちの方はご持参ください。
使用は必須ではありませんが、お持ちでない方にはタブレット(iPad)のお貸出しが可能です(先着10名まで)。ご希望の方は出席確認時にお申し出ください。

【選択】小学校体育科の授業づくりの基礎となる体育・スポーツ学 

概要を見る

どの教科にも、授業づくりの際の基礎となる学問分野があります。それらは授業づくりからは少し離れますが、けっして、不要な知識ではありません。体育科の場合、基礎となる「体育・スポーツ学」は学際総合科学と呼ばれ、人文社会学から自然科学に及ぶ複数の基礎科学と、それらを融合させた実践科学とで大系されています。本講座では、この概要を解説した後、代表的な理論、例えば、体育社会学の「スポーツ政策論」、体育心理学の「動機づけ理論」、体育経営学の「体育事業論」、体育方法学の「リーダーシップ論」などをご紹介します。

日程
2019年07月27日(土)
時間
9:25~17:00
講師
佐藤 正伸
定員
50 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
小学校教諭
持ち物・その他

【選択】Critical Thinking and the Art of Persuasion 

概要を見る

A refresher course conducted in English for junior high and high school instructors teaching English language skills. Content features critical examination of textbooks and persuasive communication techniques as well as two exercises for engaging fluency.

※英語で行う講習です。

日程
2019年07月27日(土)
時間
9:25~17:00
講師
グラハム 児夢
定員
50 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
中学校教諭(英語), 高等学校教諭(英語)
持ち物・その他
この講習は、英語で行われます。ご了承ください。

【選択】国語教育の今日的課題と授業改革 

概要を見る

○前半は、平成29年版学習指導要領をふまえた国語教育の今日的課題を整理する。特に、アクティブラーニングへの対応、「知識・技能としての習得事項」「知識・技能を活用した思考・判断・表現としての言語活動」「深い学び」「交流活動」といった課題について、国語教育の視点から、具体例をふまえながら講義する。○後半は、アクティブラーニングの視点を含め、他教科における言語活動の充実の授業実践例と、国語科の授業実践事例をビデオを通じて検討する。特に「意欲、習得、活用、探究」の授業構成について整理、検討を行いたい。

日程
2019年07月27日(土)
時間
9:25~17:00
講師
萩原 敏行
定員
100 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
小学校教諭, 中学校教諭(国語)
持ち物・その他

【選択】創造的な音楽遊びや音楽づくり~日本における創作教育の歴史とワークショップ~ 

概要を見る

近年、子どもの主体的・協働的学びによるアクティブ・ラーニングが強調されている。音楽科において子どもが仲間と共に音や音楽を追究して自分たちの音楽をつくる創作活動は、アクティブ・ラーニングの核となる学習である。本講座は、日本における創作教育の歴史及び音楽あそびと音楽づくりのワークショップの2本立てで実施する。楽しいワークショップに先立ち、音楽教育に創作を導入するために尽力した先人について学び、我々は創作教育史のどこに位置付くのかを認識した上で、創作指導の力を高めていただきたいと期待している。

日程
2019年08月05日(月)
時間
9:25~17:00
講師
島崎 篤子
定員
28 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
小学校教諭, 中学校教諭(音楽)
持ち物・その他
日用品で音の鳴る物

【選択】小学校体育科の授業づくりの基礎となる体育・スポーツ学 

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どの教科にも、授業づくりの際の基礎となる学問分野があります。それらは授業づくりからは少し離れますが、けっして、不要な知識ではありません。体育科の場合、基礎となる「体育・スポーツ学」は学際総合科学と呼ばれ、人文社会学から自然科学に及ぶ複数の基礎科学と、それらを融合させた実践科学とで大系されています。本講座では、この概要を解説した後、代表的な理論、例えば、体育社会学の「スポーツ政策論」、体育心理学の「動機づけ理論」、体育経営学の「体育事業論」、体育方法学の「リーダーシップ論」などをご紹介します。

日程
2019年08月05日(月)
時間
9:25~17:00
講師
佐藤 正伸
定員
50 名
取得時間
6時間
受講料(卒業生)
6,000円(4,800円)
履修認定職種
教諭
想定する受講対象者
小学校教諭
持ち物・その他
開始月
履修認定職種

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